都会にいると、ビルが立ち並んでいる空っていうのが普通です。田舎だと、それがありません。
都会の高層ビルだらけのところに住んでいて、田舎のほうに旅行に行ったりすると、まず感じるのは、空の広さではないでしょうか。
こんなに空が広いものだなんて、気分がいいな~ってなるかと思います。旅行の良さって、そういう実感ができるところにもありますよね。
高層ビルでいいのは、高いところに登って、眼下に広がる景色を見ることができることです。壁のとこが全面窓になっていて、街全体が見渡せるみたいな開放感あふれるところに住んでみると、世界観が変わりそうですね。
最初は、ちょっと怖いかもしれませんが。
そんな高層階で入ることができるプールで泳いだりしていると、かなり、気持ちよさそうです。
そうしたことをしようと思うと、かなりのお金がいるようになるでしょう。
田舎だと、そんなにお金をかけなくても、いろんな気分が良くなるような体験ができますよね。
高いビルはないけれど、山ならあるでしょう。そういうところに登山をして、頂上で見る景色は、格別のものがあるんじゃないでしょうか。
ビルであれば、エレベーターで、すぐに展望台まで上がることができますが、山を自分の足で上って、そして雄大な景色を見るっていう過程があることで、展望台よりも、爽快な気分になることができるような気がします。
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