あるビルに、いつも、ちょこんと座っている犬がいます。
結構な大型犬で、見ているだけで癒されますね。ああ、今日も、またいるな~って思いつつ通り過ぎていきます。
表情がなんともいえない感じで、いいんですよね。
道行く人を、なんとなく見ているだけなんだと思いますが、それだけで満たされている感じがして、そういうのも、いいかなって思ったりします。
無意識の喜びなんていうのが、なにかの解説でありましたが、ちょうど、あのビルにいる犬が、そんな感じなんでしょう。
人間だと、じぶんの行く末とか、過去の後悔とか、人間関係とか、たくさんのことを考えます。
その分、うまくいったときとかの喜びがあるわけですが、苦しみもあります。
ビルの前の犬は、そういうのがなくて、ただそこにいるだけで満たされているし、犬自身が、ここにぼ~っといるだけじゃダメなんだって、きっと思っていないし、思いつきもしないのでしょう。
もっと散歩したり、番犬としての役割を、さらによくするためにはとか、いっさい考えてないと思います。
ときに、人間のように悩まないでいいことが、いいなって思う人って、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
ビルの前の犬を見て癒されるのは、かわいいっていうだけじゃなくて、そうした、ちょっとした考えもあるからなんでしょう。
しかし、犬がうまくいっていない例もあります。
うまくいかない犬のトイレトレーニング。このペットシーツ使ったら。
↑ここのサイトでは、トイレのしつけができていなかったことが書かれています。
犬がうまくいかないのは、主に、犬と人間の関係が、うまくいっていないっていうことですね。犬を人間の生活のなかに組み込むことに苦労している場合が、ほとんどだと思います。
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